ABOUT
日本酒とイタリア料理の融合による、新しい食文化プロジェクト
Why
なぜやるの?
日本の食文化はいま大きな転換期を迎えています。日本酒の国内消費は減少している一方、海外での評価は高まっています。日本のイタリア料理もまた、世界的に高い評価を受けています。
しかし、その魅力を「日本発の食文化」として発信するブランド力はまだ十分ではありません。
そこで私たちは
日本酒 × 日本のイタリア料理
という新しい食文化の可能性に注目しました。
What
なにをするの?
このプロジェクトでは、イタリア料理に合う160本の日本酒を選び、新しいペアリングのガイドラインをつくります。そのために、次の活動を行います。
アンケート調査(約1000人)
一般ユーザー・シェフ・酒蔵の意見を収集
SNS投票
多くの人が参加できる形で、日本酒のイメージや料理との相性を調査
試飲・試食イベント
シェフ・酒蔵・一般参加者でペアリングを検証
そして最終的に
「日本酒 × イタリアン」ガイドブック
(2027年予定)を制作します。
Value
どんな価値があるの?
日本酒とイタリア料理から、新しい食文化を生み出す
このプロジェクトによって、次の価値を生み出します。
日本酒の新しい楽しみ方が生まれる
イタリア料理と合わせることで、日本酒の魅力をより身近に。
日本のイタリア料理の価値を高める
日本の食材や感性を活かした「日本発イタリアン」の魅力を発信。
食文化を世界へ発信できる
日本酒とイタリア料理の融合を新しい日本の食文化として世界へ。
プロジェクトの背景
日本酒は、日本の伝統的な食文化を代表する飲料です。一方、イタリア料理は、世界中で愛される洗練された料理文化です。
このプロジェクトは、日本酒とイタリア料理の完璧なペアリングを探求することで、日本の食文化を新しい形で世界に発信することを目的としています。
160本の厳選された日本酒とイタリア料理のペアリングガイドラインを作成し、2025年の大阪・関西万博や2026年のミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪など、国際的なイベントを通じて、この新しい食文化を世界に提案します。

ビジョン
日本酒を、世界の食卓へ、イタリア料理とともに
日本の食文化の価値を世界に認識させ、日本酒とイタリア料理の融合による新しい食文化を提案することで、国際的な食文化交流を促進します。
主要活動

アンケート調査
日本酒とイタリア料理のペアリングについて、消費者や専門家からの意見を収集します。

SNS投票
ソーシャルメディアを通じて、160本のセレクションに関する投票を実施します。

試飲・試食イベント
実際にペアリングを体験できるイベントを開催し、プロジェクトの価値を伝えます。

ガイドブック制作
160本のセレクションとペアリングガイドラインをまとめたガイドブックを制作します。
プロジェクト代表

手島麻記子
SAKE for ITALIAN 160 Project Director
日本酒とイタリア料理の融合による新しい食文化を世界に発信するため、このプロジェクトを立ち上げました。
